12月26日(水)


 共産党県議団の控室で来春の県議選でお世話になるみなさんと、小林団長を囲んでパチリ。
 新しい年のあたらしい希望にむかって、がんばります。

     


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2018-12月30日(日) つれづれ日誌

 2018年が終わろうとしています。

来年は「災い転じて福と成す」希望が膨らむ年にしましょう!

 地震・台風・豪雨・・・甚大な自然災害は地球の大きな威力に圧倒されました。

避難生活を余儀なくされ、不安な日々の中にいる被災者に、希望をもって生きるための最大の支援をするのが政治の役目です。

 ところが、いろいろ線引き・分断・予算がない等で、希望を持てなくしている冷たいあべ政治です。一方、原発再稼働・リニア推進・国土強靭化など国家プロジェクトには大盤振る舞いです。

 さらに憲法9条違反となる、自衛隊がアメリカ軍とともに陸・海・空にわたる軍事演習を重ね、今後5年間で戦闘機を27兆円も米国から言い値で買い取る計画です。

 憲法25条が政治・行政に求める「健康で文化的な生活保障」について自民公明政権は、社会保障に充てる予算を毎年削減し続けています。生活保護費の削減、国民健康保険料・介護保険料・後期高齢者医療等の負担増、障がい者福祉も負担増そして医療介護福祉のサービスは削減するなどなど、弱い立場の人々をいっそう苦しめ、健康も生活もおびやかされる事態となっています。

 安倍政治は怖い!もうやめてほしい!安倍さんの顔や声を聞くのも嫌だ!との声が発せられます。

 天皇制は、新憲法で国民の象徴としての存在を求めています。

 現天皇皇后の象徴を求め続けてきた姿勢には、共感を感じます。過去の戦争と犠牲者に心を寄せて世界平和を願い、病める人々、困難を抱える人々に寄り添い、優しい言葉をかけて来られました。象徴としても勤めを実行されてきたのではないでしょうか。

 私たちの生き方は、大自然には畏敬の念をもって、土と水と森など自然の恵みに感謝しつつ、「困った時は助け合う、お互い様の心」で暮らしたいですね。

 企業の海外進出・輸出輸入促進など多国籍企業の利益のために、国民生活や営々と築いてきた農林業を衰退させ、大企業のやりたい放題、大型スーパー進出で地域商店街は疲弊しています。

 働く人々を派遣や非正規で苦しめ、下請け企業をいじめる、そんな大企業には法人税を大負けして、内部留保金は、430兆円にも積み上がっている!

 おかしな社会になってしまいました。

●困窮者にいっそう厳しい 消費税10%増税の201910月からの実施

●憲法9条に、安保法で戦闘態勢になる任務を加えた自衛隊を明記する憲法改定

●安倍政治、冗談ではない! いい加減に退場を!

平和のもとに、健康で文化的な生活へと 希望を切り開く2019年にしましょう!


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高村京子事務所

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