高村京子の徒然日記  ★TOPページへ戻る
2018年
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 2018-7月19日(木)   長野県知事選挙 金井忠一さんが立候補第1声!

  大変な猛暑の中、長野県知事選挙が始まりました。

 明るい県政をつくる県民の会から、金井忠一さんが勇躍立候補!

 朝、上田駅前で待ち合わせて、これから17日間県民のために奮闘される金井さんと出発式を行う長野駅まで、お供しました。

 金井さんは、5月15日の記者会見から約2カ月、県内77市町村をくまなく訪問し、首長さんやさまざまな皆さんとの懇談も重ね、猛暑日も雨の日も街頭から県政改革への思いを熱く語り、さまざまな皆さんの切実な願いに寄り添い、「あたたかい県政を実現する」と、聴衆に笑顔と希望を広げてきました。

 また、県政史上最大の不祥事、大北森林組合不正事件=森林税を含む国と県の補助金約14億5千万円余が7年間にわたり不正に支給されていたことの真相はまったく明らかにされていない、最大の不祥事の解明と、最高責任者として責任を取っていない、うやむやにすることは許されない。この事件の責任を現地県職員にばかり押し付けることは正義ではない!と力強く訴えています。

 西日本の記録的な豪雨による甚大な災害被害が多発している中、捜索や避難所での過酷な環境への対応、復旧対策などなど、安倍首相や防衛省トップなど自民党間や、国土交通大臣が陣頭指揮を執るべき時に国会を開き、野党や多くの国民が不安を持ち、反対する人も多い選挙制度やカジノ法案を強行採決に突き進むやり方に、多くのマスコミも国民も、余りにも自分勝手、数の力での政権運営に怒り心頭です!

 そんな安倍首相からの推薦状と檄をもらいに行った阿倍知事を信頼できるでしょうか。力のある人や団体、権力側にいる人とのパイプを自ら望み、その人たちにはものが言えない知事でいいでしょうか。弱い立場の人々に心を寄せない冷たい知事はごめんです。

 日本国憲法9条や25条を重んじ、誠実に平等に正義の心でものをいう、勇気ある金井忠一さんに知事になっていただき、あったかい県政を実現しましょう!


 2018-4月29日(日)つれづれ日誌 
 
■高村京子通信は毎月第2週ごろに発行しています。

フェイスブックでの投稿も行っていますので、ご覧ください。

ご感想やご意見などお寄せください。

 私、高村京子は26日記者会見を行い、来年4月に行われる統一地方選挙の県議会議員選挙に、6期目をめざして立候補する決意を表明しました。

 平和主義と人権尊重、国民主権を重んじ、国民の自由や幸福追求の権利、健康で文化的な生活保障を国の責務としている日本国憲法は、その土台となっている、明治以降の軍国日本国家がアジア地域への侵略・戦争により多大な犠牲をもたらし、日本国民もアメリカ・ソ連の侵攻によって多大な犠牲者を出した――の歴史を踏まえることが原点です。

 ところが、安倍政権のやっていることは、この原点を踏まえず、日本が戦争に関わる環境づくりを次々と強行採決しています。多くの方々が不安や疑問そして怒りを表明されています。秘密保護法・戦争法制・共謀罪法の強行可決!

 憲法9条を守り抜く3千万署名運動が広がっています。

 安倍政治は公平であるべき行政をゆがめています。森友学園・加計学園問題のウソと隠蔽・公文書改ざん、官僚辞任・イラクや南スーダンの自衛隊派遣日報隠し、女性記者に対する官僚トップのセクハラ辞任、教育への不当な介入、文科大臣の公務外の公用車使用、国会を正常化できないままの働き方改革(過労死存続法案)、カジノ実施方針、などなど!

 国民の願いと反対に暴走する「安倍政治を 許さない!」の声が、列島に沸き起こっています。

 一方、阿部知事はこのような政府のやり方には意見を言わず、来年10月からの消費税10%への増税については『県の予算が増えるので必要』といわれています。

 地域経済が底固い状況の中、賃金や年金は上がらず、高すぎる国保税や介護保険料・後期高齢者医療保険料の値上げ、医療・介護・福祉を受けると1割2割の負担がなお重くなり、ベッドもサービスも縮小するばかり、関係する事業所や職員は苦悩しています。暮らしの不安は大きくなるばかりです。このことに心を寄せない阿部県政となっています。

 森林づくり県民税も含んだ、大北森林組合補助金不正問題は7年間にわたり700件以上の不正が積み重なり、総額14億5千万円さらに国からの県に対する制裁追徴金3億5千万円余、時効となって請求できない額もあり、合計総額は19億5千万円余にもなる県政史上最大の不祥事の真相解明はされていません。本庁から年度末に予算消化圧力を受け「こんなことをしていいのか」と疑問・不安になりながら不正を実行せざるを得なかった現場職員に責任を押しつけるやり方には納得できません。

 私は県議会議員として県政のチェック機能を果たすことと、県民の皆さんが平和のもとに安全に暮らせ、安心して医療や介護・福祉をうけられように、看護の心で頑張りたいと改めて決意しています。よろしくお願いします。


 2018-2月28日(水)徒然日誌 
 

 2月県議会の代表質問に、23日、備前光正議員が党県議団の代表として登壇しました。

 阿部知事は、「消費税10%へのアップについては、歓迎する」と明言しました。上田市議団が行ったアンケートでも、71%もの人が「生活が苦しい」としています。物価、特に野菜の高騰、年金や生活保護費の削減、医療費や介護保険料の増加、などなど、人々の暮らしの厳しさ、不安な思いを受け止めない冷たい姿勢です。高校や養護学校などの施設が劣悪に置かれているのに、信濃美術館や武道館の建設、リニア関連事業の推進など大型開発には大盤振る舞いです。

 一般質問は、私と和田議員が26日に、両角議員と山口議員が28日に行いました。

私は、介護制度が「保険料の負担が増えて、介護サービスは低下。逆方向」を問題とし、介護職員の処遇改善や介護事業所支援、厳しい医療現場で奮闘する看護職員の確保、困窮者などへの住宅セーフティーネットの充実、そして林務行政での大北森林組合補助金不正問題の全容解明、特に現地に予算消化を強く迫っていた本庁林務部幹部と知事及び副知事の責任について追及しました。

(実際の議場での質疑は、県議会HPや共産党県議団HPで、ご覧ください。)

 地元上田市と長野市から応援の傍聴に駆けつけてくださいました。感謝です。

 代表質問・一般質問を通して、県民の皆さんの生活実感や切実な思いを取り上げて、寄り添った対応や、現状の改善・要望実現を真摯に求める姿勢は、やはり我が日本共産県議団が光っていると思います。

 さて、3月2日の15時ごろから議員提出の「意見書」の討論があり、今回は他会派との共同での提出が実現しました、特に「核兵器廃絶条約への国会と政府による署名批准を求める意見書」は、多会派・各議員が賛同の方向です。

 和田・備前・藤岡議員がそれぞれ賛成討論を予定しています。

そして皆さん!党県議団は、「大北森林組合補助金不正に関わる、調査特別委員会(百条委員会)の設置を発議します。山口議員が提案説明を行います。

 これについては実現は厳しい状況ですが、全容解明を求める皆さんの応援や傍聴をお願いいたします。

 来週からは各委員会です。私と和田県議は農政林務委員会です。頑張ります。


 12月30日(土)つれづれ日誌 

 今年もあと一日を残すだけ!波乱に満ちた一年でありました。

 南スーダン派遣の自衛隊日報隠ぺい問題、「共謀罪法案」国会ルール無視で強行可決、森友・加計学園問題での追及が厳しくなった中、突然の衆議院解散・総選挙となりました。

 野党共闘で安倍政治を終わらせようと一致していた矢先、東京都知事の小池氏が希望の党を突然立ち上げ、民進党から議員を吸収しつつ、衆議院での野党共闘を破壊する企てを行いました。その中で立憲民主党が立ち上がり、共産党や社民党などとの連帯協働が湧き上がりました。

 県議会議員を辞職し、長野4区から勇躍立候補した毛利栄子候補を、社民党の方々をはじめ多くの市民の皆さんが力を合わせて下さいましたが、元長野3区民主党の寺島氏が希望の党からの突然の立候補で、自民・共産野党共闘・希望の党と三つ巴のたたかいの中、毛利さんは次点で惜敗しました。

 比例では藤野やすふみさんが2期目の当選!良かった!

 1区(篠原たかし候補応援)2区(社民中川候補応援)3区(小金沢ゆか候補)5区(曽我共闘候補)、市民と野党共闘の大きな流れが湧き上がりました!

 いよいよ安倍政権は、来年からの通常国会に憲法9条の改定法案提出を狙っています。

 海外で戦争をする国づくりを許さない、自衛隊の方々を9条で守る、誰の子どもも青年も殺さない!世界に誇る平和憲法を守り抜きましょう!

 北朝鮮にも対話の窓口を模索し、アメリカには戦争する国は止めましょう!ときっぱり言える政府を!

 7月の国連での核兵器禁止条約の採択、12月のノーベル平和賞をICANが受賞し、広島・長崎被爆者の悲願が世界の共感を呼びました!

 憲法9条と核兵器廃絶は21世紀の世界の光となりました!

 この精神の先頭で、平和を発信する新しい政府をつくりましょう!

 毛利さんが県議会を辞職され、現在7名の共産党県議団です。森林行政での不祥事・大北森林組合補助金不正交付問題を追及してきました。

 H19年から不正は始まり、森林税の1期さらに2期目の検討をしていた時期にも不正が続行されていました。H25年までの7年間も関連総額は19億円にもなります。大北森林組合から今後30年かけて約9億円を返還させるとしていますが、その保障はありません、国への返還等の拠出を含めると26億円にもなります。

 大変な事件ですが、林務部本庁の関わりと責任は明らかにされていません!

 H26年の4月に本庁に不正交付の報告がされていますが、事業の早期実施を指示しただけ。6月のSP巡回では深刻な事態を本庁三課の課長補佐が参加していますが、その時点での本庁の実態は12月まで全く空白、ブラックとしています。4月さらに6月のポイントで本庁は承知していたはずで、緊急会議や対策がもたれたはずですが、資料請求でも出されず、法的課題検討会の資料はすべて真っ黒の30Pです!

 おかしいです!県民の皆さんから特別にいただいてきた森林税の不正を闇に葬ってはなりません。

 3期目の森林税条例については、反対の立場をとりましたが、他会派の議員の賛成多数で可決されました。県議会林務委員会は真実の審議をする百条委員会の設置についても継続審議として委員会預かりのままで、県議会を動かすことを否定しています。県政のチェックや税金の使い方を審議する議会の役割が果たされていません!

 多くの県民の皆さんも疑問を持っておられます。真実を解明するために引き続き頑張ります。

 1年間ご支援ご協力ありがとうございました。来年は3月に上田市長・市議会議員選挙があります。

 母袋市長は立候補しないと表明、金井忠一さんが早々と立候補を表明されています。市議は現職の渡辺正博・久保田由夫・古市順子・成瀬拓の各市議が引き続き奮闘する決意で活動しています。

 8月には、知事選挙があります。阿部県政を見つめ、県民に寄り添った正しく温かい心通う県政へとがんばりたいと思います。

 次期参議院選挙の候補に、県党書記長の長瀬由希子さんが決意表明されました。

市政・県政・国政―改革にいっそう頑張ります。

 心は憲法25条「誰もが健康で文化的な生活」が営まれる社会に!

 新たな年は「北」ではなく「向」(たがいに向き合い、共感し手をとりあう)となりますように!

 良いお年をお迎えください。


 11月28日(火)つれづれ日誌 
 
 総選挙のアンケートで、一番の願いは医療福祉介護の充実=社会保障の充実でした。そして消費税10%への増税はやめてほしいが過半数以上あり、安倍政権の憲法9条改定も半数以上が必要ない!です。しかし小選挙区制による虚構によって、また安倍政権は議席の3分の2も確保し、臨時国会でもまず、日数の制限や与党の質問時間を拡大し、野党議員は縮小し、代表質問でも国民を代表しての切実な質問にまともに答えず、不誠実・はぐらかしを繰り返しています。

 会計検査院が、森友学園への国有地売却額の根拠を、示す資料がなく適正とは判断できないとの監査結果を出しましたが、そのことについてもまともに答えません。

○来年度の医療・介護報酬の減額・サービスの縮小・負担の増大!

○深刻な地域経済不況と家計消費の縮小の中、消費税増税路線を突き進む

○森友・加計問題の真相に触れさせない、逃げる!

 財界とアメリカ優遇で暴走し、憲法と国民を踏みつけにする不誠実な安倍政治は主権者たる国民の怒りによって、やめさせようではありませんか!

 さて、長野県政ですが、森友以上の大問題が解明されていません。

 森林税を含む補助金が7年間にもわたり14億5千万円も不正に支給されていました。さらに国から県の不備を指摘され3億5千万円の追徴金が課せられ、それら賠償を、大北森林組合や北安曇地方事務職員に押し付けようとしています。

 真実を検証し公表し膿を出して、改めて林務行政の在り方や「森林税」について検討することが求められていると強く感じます。

 28日午後1時から、藤岡義英県議が11月県議会でこの問題で質問します。

またFパワー発電問題・教員の過重勤務問題などについて、山口のりひさ・びぜん光正議員が12月1日に質問します。ご注目を!


 10月6日(金)つれづれ日誌 
 
日々大きな変化が起きています。

28日安倍首相が国会冒頭解散、首相演説なし、代表質問ない、審議なし

    国会機能放棄、森友・加計学園疑惑に蓋、衆議院議員の失職

小池百合子東京都知事が「希望の党」旗揚げ―

民進党前原代表が希望の党に党全体で合流すると表明し、総会で一致する。

小池百合子氏が、民進党全員を受けず、改憲と安保法制の賛同を踏絵にする

安倍政権の暴走を許さず、憲法と民主主義を守る市民と4野党の連帯を求めてきた方々と希望の党の方針に批判を持つ枝野氏が「立憲民主党」を旗揚げ、

安倍自民公明+維新・希望の党=安倍政権の補完勢力

<対決>

市民と野党の大同連帯=日本共産党・社民党・立憲民主党+立憲無所属議員

この構図に、収斂されてきました。憲法9条を守り尊重・憲法違反の安保法・秘密保護法・共謀罪法廃止!暮らしに心を寄せる誠実な政治に!

日本共産党長野県委員会は、

1区では希望に行かず無所属で出る旧民進党のしのはら孝さんを応援、長瀬由紀子候補は比例単独候補で全力

2区は、旧民進党の下条氏が希望から出るので、社民の中川博司さんを応援

4区は、県議会議員を26日に辞し、野党共闘の先頭で全力で頑張っている毛利栄子さんを必ず勝利へ

5区は、立憲民主候補の擁立を求めてきた方々とともに、

前中川村長の曽我逸郎さんを

そして3区は、民進だった現職の井出ようせい氏が希望の党となったので、小金沢ゆかさん(34歳)が市民と野党の共同候補との自覚をもっていっそう頑張っています。

全国でも同じように、急速に市民と野党の共同候補擁立の一本化が雪崩を打って発展しています。

頑張ろう!いっそう連帯しよう!

もう独裁暴走憲法破壊の危険な安倍政治を終わらせましょう!

小池百合子氏の劇場型政治ももう御免です!

憲法を平和と暮らしに生かす誠実な政治をつくろう!  えいえいおー!

 6月17日(土) 共謀罪法案 強行採決に抗議!  上田市内を宣伝車

       アナウンス原稿

 
皆さんこんにちは、日本共産党です。

一般市民でも、警察が組織犯罪集団と疑えば、捜査の対象とする共謀罪法案を、安倍政権は、15日早朝、強引に採決しました。

説明や審議は尽くされていない、今国会での成立はすべきでないとの世論が大半です。共謀罪法案の成立を強引に進めた自民・公明・維新に抗議の声を上げましょう!

日本共産党は、共謀罪法案の問題点を厳しく指摘し、国会や各地で、廃案を求める市民や野党との共闘連帯をいっそう強め、自由と民主主義社会を守るために頑張ります。あきらめません!共に力を合わせて、世界に誇る憲法の精神に沿った誠実な政治を実現しましょう。

安倍政権は国会のルールや社会の常識を無視して暴走、強行の独裁政治を行っています。政治をゆがめる安倍政治は退陣に追い込もうではありませんか。

多くの皆さんが自由と民主主義が脅かされると危惧し、反対や廃案を表明し、抗議行動に立ち上がっている時に、自民・公明・維新の数の力で一方的に強行採決したことは、許されません。

日本共産党は、共謀罪法を廃止にするため、反対や抗議する皆さんと野党の結束をいっそう強めて、憲法違反の共謀罪法廃止を目指していっそう頑張ります。

安倍政権の閣僚や政府高官の答弁は、何をもって処罰するのかが全く曖昧であり、人権尊重の憲法とは相いれない悪法であることが、国会の議論の中で、ますます明らかになりました。

時の権力によって、警察捜査機関に強い権限を与えることになり、一般国民が日常的に監視されることになり、ものが言えない暗い社会になることが危惧されます。

戦前の治安維持法のもとで、次々非国民とされた人々が検挙され、侵略戦争、悲惨な破滅の道へと突き進んだ歴史があります。

今の安倍政権は、憲法違反となる悪法「秘密保護法」、さらに「戦争法」の強行、そして共謀罪法案の強行を行っています。さらに安倍首相は憲法改定を公言し、戦争できる国へと突き進もうとしています。危険な安倍政権を、退陣に追い込もうではありませんか。日本共産党は、憲法を守り平和を願う皆さんとともに野党との共闘をいっそう強めて頑張ります。

主権者は私たち、戦後72年間平和国家として歩んできた日本の宝、日本国憲法を守り抜き、未来につなげてゆきましょう!

首相官邸の圧力・誘導で、安倍首相とお友達の加計学園に特別な優遇措置を行い、政治行政がゆがめられた疑いが明らかになり、国民の中で批判の声が大きく湧き上がっています。

疑いに正面から答えない、言い逃れや一方的な発言を繰り返す、安倍首相や菅官房長官・官僚の姿勢に、多くの人々が不信や怒りを感じています。

安倍政権は文科省だけでなく、内閣府の調査を行い、真実を語るべきです!

国会に、関係する証人を呼んで、真実を明らかにすべきです。証人喚問を強く求め、政治をただしましょう。公平・公正・誠実な政治を求める日本共産党です。皆さん国民を代表するに相応しい、真面目な政治と国会を求め実現をめざしましょう。

日本共産党は、22日国連で公表された「核兵器禁止条約草案」を心から歓迎し、世界の核兵器廃絶を願う皆さんとともに、いっそう連帯して頑張ります。

日本共産党は、被爆者の皆さんや、世界の原発を無くしたいと願う皆さんとともに、いっそう力を尽くします。毎年、全国各地を行進する平和行進や広島・長崎の核兵器禁止国際会議にも率先して参加してきました。

世界で唯一の被爆国として、日本政府に核兵器禁止国際会議への参加を求めます。

 5月24日(水) 共謀罪法案衆議院強行採決に抗議!

     上田市内を宣伝車でアナウンスしました。


皆さんこんにちは、日本共産党です。

23日午後 犯罪を計画したり準備しただけで処罰する、問題だらけの共謀罪法案を、衆議院議員本会議で自民・公明・維新が強行採決しました。

多くの人々が自由と民主主義が脅かされると危惧し、反対や廃案を表明し、抗議行動に立ち上がっている時に与党や維新の数の力で強行採決したことは、許されることではありません。

★日本共産党は、共謀罪法案の衆議院での強行採決に抗議し、あきらめずに、廃案を願い抗議する皆さんと野党の結束をいっそう強めて、共謀罪法案廃案を目指して頑張ります。

日本弁護士連合会をはじめ多くの法律学識者は、犯罪事実がない計画段階での処罰は、現在の法体系を崩し「人権を守れない法律である」と反対を表明しています。

信濃毎日新聞などの地方紙・マスコミや報道関係者も、思想信条表現の自由を脅かし、もの言えない、非民主的な社会になると警告の論陣を張っています。

安倍政権の閣僚や政府高官の答弁は、何をもって処罰するのかが全く曖昧であり、人権尊重の憲法とは相いれない悪法であることが国会の議論の中でも明らかです。

捜査機関による一般市民生活の日常的な監視が行われ、何がテロ集団かは時の政権の判断です。戦前の治安維持法のもとで、国家権力と捜査機関警察の権力が強化され、物言えぬ暗黒の社会を創り、侵略戦争・悲惨な破滅の道へと突き進んだ歴史がありました。

今の安倍政権は、憲法違反となる悪法・秘密保護法さらに戦争法の強行を行ってきました。さらに憲法を改定し戦争できる国へと突き進む、危険な安倍政権を、退陣に追い込みましょう!

主権者は私たち、戦後72年間平和国家として歩んできた道・憲法を守り抜き、未来につなげてゆきましょう!

日本共産党は、22日国連で公表された「核兵器禁止条約草案」を心から歓迎し、世界の核兵器廃絶を願う皆さんとともにいっそう連帯して頑張ります。

日本共産党は、被爆者の皆さんや世界の原発を無くしたいと願う皆さんとともに、いっそう力を尽くします。

毎年、全国各地を行進する平和行進や広島・長崎の核兵器禁止国際会議に率先して参加してきました。

世界で唯一の被爆国として、日本政府に核兵器禁止国際会議への参加を求めます。


 5月3日 憲法施行70年記念日 上田市内宣伝カーでの訴え
 

皆さんこんにちは、日本共産党です。

今日は日本国憲法施行70年の憲法記念日です。戦後72年間、戦争を放棄すると国民と世界に宣言した平和憲法9条を守りぬいてきました。

世界に誇る 戦争をしない平和国家としての歴史を刻んできました。

私たちの憲法は、過去の悲惨な戦争体験から、基本的人権の尊重・国民主権・平和主義を貫く、世界に誇る憲法です。

日本共産党は、非合法とされた戦前戦中、命がけで 人権尊重・侵略戦争反対を訴えました。戦後はこの訴えが今の憲法の基本精神として謳われています。

日本共産党は、憲法の全条項を守り、憲法を生かす政治を実現するために、平和と自由を願う皆さんとともにいっそう力を合わせて頑張ります。

安倍政権は多くの国民の声を無視し、数のおごりで、秘密保護法や戦争法を次々強行採決し、戦争ができる国つくりへと憲法違反の暴走を重ねています。

安倍政権は、米軍との共同軍事演習を国内各地の上空や西太平洋上で重ねています。北朝鮮との軍事競争の渦中となる、戦争前夜の危険状態になりつつあります。戦力は一切これを保持せず、国の交戦権は認めない―憲法9条違反の領域に入りつつあり、戦後の平和国家が危うくなる事態です。

さらに今、安倍政権は、国会に共謀罪法案を上程し、思想信条の自由を保障する憲法19条や、集会・結社・表現の自由・秘密保護を守るとした21条をなきものとする、国家権力側が国民生活を監視する息苦しい社会へとするものです。

戦前の治安維持法によって善良な市民の皆さんが、きびしい取り締まりを受けました。これと同じ「共謀罪法案」を今国会で強行可決することは、憲法の精神からも許されないことです。今度も共謀罪法案は廃案にして、民主主義と自由を守りましょう!

二度と戦争はしない、させない、平和を願う皆さんと力を合わせて、平和国家としての戦後を発展させてゆきましょう!

唯一の被爆国として、核兵器禁止国際条約締結に力を合わせましょう!

日本共産党は、戦争できる国づくり反対、憲法9条をはじめ全条項を守る誠実な政治をつくるために、市民の皆さんと野党の皆さんとも共同して頑張ります。


2017-5月1日 第88回上小地区メーデー あいさつ

 春爛漫、若葉が美しい季節の中、労働者の祭典「第88回メーデー」おめでとうございます。日本共産党上小更埴地区委員会を代表してお祝いと連帯のご挨拶をさせていただきます。地元県議会議員の高村京子です。

 働く人々の権利の擁護と生活向上に向けて、日夜ご奮闘されている労働組合の皆さん、社会に貢献する誇りある仕事をと奮闘されている労働者のみなさんに、心からの敬意を申し上げます。

 安倍政権は、働く人々の願いとかけ離れ、憲法の基本精神をも踏みにじる暴走を重ねています。多くの国民の疑問や反対の声を無視して、秘密保護法、武器輸出解禁、戦争法の強行成立、原発再稼働、沖縄の米軍基地建設など次々強行し、大企業優先とアメリカ優先の悪政を重ねています。

 昨年の参議院選挙では、安倍政権を許さない市民と野党の共闘が大きく発展して、すべての1人区で共闘が実現し、1人区となった長野県では民進党の杉尾秀哉さんを大きく支持する県民運動を起こすことができ参議院議員に初当選していただくことができました。日本共産党も長野県出身の武田良介参議院が初当選し、大きく躍進させていただきました。

 皆さん、安倍首相をはじめ、大臣のあまりにも人々の願いを無視する不誠実な言動に多くの皆さんが呆れ、怒りを感じ、そしてこのような政権に悲しささえ感じておられるのではないでしょうか。

 国民無視で暴走する安倍政権の退陣をめざして、秋にも予想される衆議院選挙で労働者と市民と野党の共闘をいっそう大きく発展させて、長野から、安倍政権を退陣に追い込みましょう。

 働く人々の暮らしも地域も疲弊させ、ますます格差は拡大し、困窮する人々が増える社会となっています。政治の責任です。

 国民の暮らしや医療福祉の予算は削ることばかり、年金も削減、医療や福祉の負担を増やし、ベッド削減やサービスの切り捨てをすすめ、高齢者や弱い立場にある人々・関係労働者に次々と困難をもたらしています。働き方改革といっても中身は、月100時間までの残業を認める、多様な働き方を拡大し、さらに労働法制の改悪をすすめようとしています。電通職場で過労死された高橋まつりさんの苦しみを繰り返さないためにも多くのブラック企業で働く労働者の救済対策がなければなりませんが、その方向を示す労働法制の改革とはなっていないと思います。未来を創る教育現場の教職員の残業も過労死ラインとされる月80時間を優に超える環境におかれています。医師も看護師も、介護職員も、人員不足の厳しい労働を強いられています。

 一方で原発廃炉を決めても、使用済み核燃料の最終処理場所が確保されていない。リニア建設トンネル工事に伴う廃出土の持って行き場が決まっていない。巨大企業の言うなりに事業を応援しその後のことは知らん顔、国連の核兵器禁止国際条約締結に向けての国際会議には参加せずアメリカなど核保有国と反対行動を共にする情けない安倍政権の実態は、国際社会からも信用をなくす姿です。

 北朝鮮への対抗として、自衛隊にアメリカ軍と一体となった軍事演習を稲田防衛大臣が指示しました。憲法9条に明らかに違反し、もし護衛しているアメリカの艦船が攻撃された場合、自衛隊が応酬する事態になる危機的事態になる可能性もあります。武器を持たず交戦権を持たないとした憲法違反の事態に突入する危険があります。さらに「共謀罪」法案を強行しようとしています。

 思想信条の自由を保障する19条や集会結社表現の保障と通信の秘密の保護を掲げる憲法21条など、民主主義の根幹を無視し、全国弁護士会や多くの刑法学者も反対を表明している共謀罪法案を強行採決に持ち込もうとしています。労働組合や市民運動も監視の対象にされる危険があります。

 戦前の治安維持法によって多くの人々が思想犯として特高警察に尾行逮捕され、取り返しのつかない侵略戦争へと突き進んだのです。2000万人のアジア人やアメリカ軍の人々とともに310万人の日本国民が犠牲となりました。今かつての戦争の前夜と同じと危惧する事態です。

 5月3日は憲法記念日。今年は施行70年の節目を祝う日です。

 働く人々の平和と暮らしの願いを、市民と野党の団結と連帯にさらに発展させましょう!

 戦争はさせない、平和憲法守れ、暮らしを守り福祉を充実せよ!人間らしく働ける労働法制に変えよ!と闘いましょう! 第88回メーデー万歳!


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