2019―5月10日(金) つれづれ日誌

 3月29日告示、4月7日投開票で行われた県議会議員選挙で、上田小県選挙区から6期目の当選を果たしました。ご支援ご協力いただいた皆様に心より感謝を申しあげます。

 共産党県議団が、7名から5名へと縮小となったことは本当に残念であり、ご期待に沿えない結果となったことに、心よりお詫び申し上げます。県議団として県民与党の心構えで、いっそう奮闘します。

安倍政治のもとで、暮らしや福祉、農林業、地域経済は先が見えない不安が渦巻いています。政治の基本である真実や真意、そして公文書の公開など、当事者が知りたい、聞いてほしいことはことごとく蓋をされる圧政になっていると思います。県議会では無所属で当選した新旧議員が自民党県議団に入りましたが、有権者の皆さんはどのように思われるでしょうか。

国保や介護保険等の保険料や税金が重くのしかかる中で、10月からの消費税を10%にすることに、多くの方々が大きな不安を感じています。

消費税が導入されて30年ですが、決して社会保障の充実はされず、医療も介護も、障がい者福祉も当事者・関係者を苦しめる改悪が次々実施されてきました。憲法25条の国民に健康で文化的な生活を保障する精神は安倍政治には見えません。国民いじめの政治があらゆる分野で強行され、憲法9条違反である軍備増強・軍事費の増大、憲法改悪を迫る政治です。

 沖縄県では、「辺野古米軍新基地建設はやめてほしい」と県知事選挙でも、県民投票でも、国政選挙等でも、県民の総意は明らかなのに、機動隊を投入して異議を申し出ている住民を排除して、美しい海に土砂投入を強行しています。

 安倍首相から推薦状をもらっている阿部知事は、安倍政治のやり方の多くを県政に持ち込んでいます。

 森友・加計学園問題を明らかにせず責任も取らないように、長野県政史上大問題の大北森林組合補助金不正問題の真相を明らかにしようとはしません。

 補助金活用の総括がしっかり行われない中で、第3期の森林県民税の使い方も建設部・観光部・教育分野にまで拡大してどうなのか、大きな疑問があります。

 国民健康保険料が高すぎて払えない世帯がいる問題にも、国保運営の当事者である長野県は、真正面から対応しようとはせず、国言いなりに今後保険料率の統一化を進め更なる値上げを当然として進めようとしています。

 県として医療・介護・福祉などの社会保障関係の施策は県が許認可、監督責任があります。私は看護師とケアマネージャーの心をもって、関係者のみなさんの切実なご意見ご要望を県政に届け、さらに力を合わせて国にも要請を重ねたいと決意しています。

 ご意見やご要望を引き続きお寄せください。

 


3月24日(日)


 日本共産党上小女性後援会のみなさんが中心になって、女性のつどいを開いてくださり、おおぜいお集まりくださいました。ありがとうございました。

     


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